鳩山由紀夫首相が国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)関連の晩餐会の席上、米国のクリントン国務長官に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の先送り方針を説明し、理解を求めていたことが明らかになりました。18日夜(日本時間19日未明)、コペンハーゲン市内で記者団に明らかにしました。
2人は17日夜(日本時間18日午前)、デンマーク女王マルグレーテ2世主催の晩餐会に出席した際、隣席となり、約1時間半に渡り意見交換しました。
首相は「沖縄県民の期待が高まっている。日米合意は重いが、強行すると結果はどうなるか。大変危険だ。選択を考えているので、しばらく待っていてほしい」と要請。これに対しクリントン長官は「よく分かった」と答えたといいます。
2人は17日夜(日本時間18日午前)、デンマーク女王マルグレーテ2世主催の晩餐会に出席した際、隣席となり、約1時間半に渡り意見交換しました。
首相は「沖縄県民の期待が高まっている。日米合意は重いが、強行すると結果はどうなるか。大変危険だ。選択を考えているので、しばらく待っていてほしい」と要請。これに対しクリントン長官は「よく分かった」と答えたといいます。
